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SNSを通じてMac OS Xを狙った新種ウイルス


SNSを通じてMac OS X を狙った新種ウイルス


ソーシャルネットワークサイトを通じて、新種のjava trojanウイルスが
Mac OS Xを攻撃!


su.jpg

Windowsは勿論、Mac OS Xをも感染させる、
新種のトロイの木馬ウイルスが出現した。
このウイルスは、見ただけでは
ソーシャルネットワークサイトに
上げられたビデオのように見える。

ユーザーが感染したリンクをクリックすると、
ユーザーが気づかないうちに自動的に始まる
インストーラーを含んだ複合ファイルをダウンロードするjava アプレットが開始する。


セキュリティ会社のSecureMacによって、
trojan.osx.boonana.a と名づけられたウイルスは、facebookのような
ソーシャルネットワークで、「このビデオに映っているのはあなたですか?」
というようなメッセージで現れる。


そしてユーザーがそのリンクをクリックすると、
OS Xでインストールする際に必要なベリフィケーションをかいくぐって、
複数のファイルをダウンロードし、インストールすることをシステムに許可する
javaアプレットが起動するのだ。


マルウェアは自動的に起動し、コマンドやコントロールサーバと通信して、
スパムとして自己繁殖するために、ユーザーのほかのサイトのアカウントに
侵入する。


SecureMac社は、このトロイの木馬が感染初期段階に、
javaで動いてることがWindowsとMac OS Xの両方に感染するのを可能にしている、
と主張している。

しかし複合ファイルがWindowsをターゲットにしたものと言う以外には、
SecureMac社はWindows上においてのウイルスの挙動の違いについては、
はっきり述べない。


ブラウザのJavaを無効にすることで感染の予防ができるが、
問題はそれほど簡単ではない
ー怪しいリンクは踏まないことだ。


すでにBoonanaに感染している人々のために、
SecureMac社では、無料のウイルス除去ツールを配布している。

SecureMac社は、Apple市場の拡大する中、
ハッカーたちの関心もまた大きくなってきていることを、
Mac ユーザーに警告している。
arts tecnica ニュースより

無料のウイルス除去ツールは
http://arstechnica.com/apple/news/2010/10/new-java-trojan-attacks-mac-os-x-via-social-networking-sites.ars

ここのページの下の方にfree removal toolというリンクがあるとこです。
注意:Mac用です。

もしくはhttp://www.securemac.com/

実際ソーシャルネットワークサービスには、
怪しいdownloadサイトが沢山あるので、気をつけましょう。
特にゲームの高額アイテムが当たる!とかその手のは要注意
スポンサーサイト



テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

今日知っておくべき10のニュース


今日知っておくべき10のニュース



larry.jpg

Oracle CEO Larry Ellison氏




  1. 中国のスーパーコンピュータが世界最速

  2. ◆コンテンツがつまらないgoogleTVは
    youtube部門
    に任されることに

  3. ◆アマゾンとBestBuyでMicrosoftの次世代モーションゲーム機
    Kinectが売り切れ予約販売を停止に

  4. ◆At &Tは、新規の電子決済会社3社と提携して、
    モバイルの直接支払い決済を提案

  5. Googleが、企業用に新しい場所検索に着手

  6. サムスンが11月8日にアンドロイド搭載端末Nexus2を発表か?

  7. ◆AppleがiPhone4の伝説の白のリファレンスを
    オンラインストアから撤去

  8. ◆カナダで設立したばかりのRealVenturesが4500万ドルのファンドを発表

  9. べライゾン、iPadの販売開始

  10. ◆OracleのCEO Larry Ellison氏、ヒューレットパッカード社のキャッチフレーズを
    「発明」から「盗み」
    に変えるべきと非難



Business Insider SAI 2010/10/27より

テーマ : Webサービス
ジャンル : コンピュータ

ゲイツ夫人 我が家ではApple製品は・・・・


メリンダ・ゲイツさん、ゲイツ家でのAPPLE製品への対応



gates.jpg



メリンダ・ゲイツさん(ビル・ゲイツの夫人)、
ゲイツ家でのApple製品の使用を禁止



ニューヨークタイムズのインタビューで、
メリンダ・ゲイツさんは、家の中でさえも
夫の誇りと財産を守っていることが明かされた。


「アップル社製のiPodを持っていますか?」
「いいえ。Zuneを使ってます。」


「もしあなたのお子さんの内の1人が、
    "ママ、iPodを持たなきゃいけないんだけど・・・"
と言ったら?」

「zuneにしなさいと説得します。」


「iPadはお持ちですか?」
「もちろん持ってませんわ。」


「ビルがAppleのラップトップを使ってるというのは本当ですか?」
「うそよ。何であろうと、うちの敷居はまたがせないわ。」


「AppleとMicrosoftが共存する余地はありますか?」
「確かに、Microsoftはマッキントッシュ向けの製品を作っているわ。
ビルに聞いて頂戴。」


可愛そうなビル家の子供たち!
彼らは、児童虐待で両親を訴えやしないだろうか。


Philip Elmer-Dewitt

Business Insiderの記事より


まぁライバル社製の物を喜んで買い与える親はいないかと・・・

スマートフォン中毒


スマートフォンに病みつき


モバイル中毒者の生活


CNN.comの特集記事より


28歳の彼は、目覚めるやいなや、ベッドから起き上がる前に、
すかさずスマートフォンを手にとり、ツィッターFacebook
メッセージに目を通す。


日中はつねにiPhone4を片手に持ち続けようとする。
ポケットに入れたままでは、フォトチャンスを逃してしまうからだ。


夜になってもずっと携帯端末をいじくっている。
間違いなく、かってよりはるかに重要な位置を占めている。


始めは犬のような存在だった。
携帯に足元を照らすLEDライトがついたときは、
まるでアーカンサス州で、足元の蛇を避けるために
白い巻き毛の犬を連れているようなものだった。


次は妻の位置についた。
iPodのアプリの説明を読み忘れた、まさにその晩に
妻は妊娠したのだ。
「ipodのことを(触るのを)忘れてたから、子供ができたのさ。」
と彼は言う。


生まれてくる子供をまつ夫婦は、緊急の時を知らせる道具として、
またスケジュールを管理するものとしての携帯電話を常にONに
して用意しておかなければならない。
そうでなかったらひどい事になるからだ。


世界にハイパーコネクトしているのは、彼だけではない。
アメリカという国自体が、スマートフォンに取り憑かれているのだ。


我々は、この新しいスイス製ナイフのような存在に、
スケジュール管理するものとして、またニュースを見るものとして、
エンタメを探し、SNSを管理するものとして、
あらゆることにおいて頼りきっている。


ああ、そうだ。当然電話として!
より若い世代では、テキストメッセージのほうがしばしば
より好まれる通信手段となったとはいえ、である。


(Pew Internet & American Life Project の調査では、
10代の携帯電話利用者の90%がメールで連絡をとりあい、
一日平均50通のメールを送信しているとのことである。)


Forrester Researchによれば、スマートフォンのユーザーは
アメリカ人5人に1人だそうだ。
だが、150$以上するこれらの機器を買う人は、生活様式が
一変している。


一日中メールの返事を待ったり、数時間遅着するテキストメッセージ
を待った時代は去り、急速に社会規範が革新している。


スマートフォンが立ち入り禁止な区域もより少なくなった。
パーティの席上でも、静かにテキストを打ったり、
インターネットを閲覧したり、ゲームをすることもできる。
学校のような機関ですら、以前は携帯電話などもっての外だったが、
今ではこれらの機器を容認し始めている。


モバイル世代は、変化が好きである。
彼らは携帯が無ければ生きていけない、
携帯は彼らが鼓舞する生活様式に常につながっているものだと言う。


昨今では、映画館で映画を見ているときですら、近くの席の人の
スマートフォンの画面の光を見ないことはない。


問題は、これらの装置が我々の脳にどう作用するかである。
何人かの研究者たちは、脳の平行作業を過度に行うことで、
結果的に脳の、深く物事を考える力や、創造性、ついには生産性をも低下させると言っている。


情報の流れから、スイッチをONにしたりOFFにしたりする。
スマートフォンは、まさにそうした思考法を促進させるテクノロジーである。


2009年のスタンフォード大学の研究ーNational Academy of Scienceに掲載された
その研究で、同時に2個以上のメディアを見る脳の平行作業をした人は、
より気が散りやすいことがわかった。


スタンフォード大学教授は、「彼らは枝葉末節に食いついてしまう。
またあらゆることに気が散乱してしまう。」と
262の大学生を調べて、論文内で述べた。


このような理由で、ある一部の人は携帯電話に対して愛憎関係にある。


ある学生は、携帯電話に依存していて、
主に政治関係のニュースをみたり。
すぐにメッセージを返せることにおいて、
携帯電話が必要不可欠な存在だった。


しかし、たまたま携帯電話の繋がらない地域に旅行した際に、
繋がらないのだからとホテルに置いたままでかけた。


それで彼は携帯電話に縛り付けられていない開放感を感じたのだった。
しかし同時にもう一度繋がる地域に戻った際には、また喜びも感じたのである。


32歳の不動産会社社員の例:彼はスマートフォンから長く離れられない。
彼の顧客からのメールに対して20分以内に返事を返せば、
より家を売ることができると考えているからだ。


「もし携帯をなくしたら、私はパニックになるでしょう。
手を伸ばして届かない位置まで、携帯から離れることはありません。」


かれはスマートフォンがなかった頃にはもう戻れないと言う。

「もはや無ければ私自体機能するかどうか分かりません。
一日かそこら携帯から離れたら、多分禁断症状がでるかもしれません。」


テクノロジーは進化を止めない。
だから、どのように最新技術を取り入れたモバイル生活を管理するかが、未来への道となるだろう。


60歳の男性の例:2009年にParm-preを買って以来、
彼は自分とその装置とのコントロールの仕方を学ばねばならなかった。
彼にとってはモバイルを買うことは「一夜の恋」と名づけるような出来事で、
もし使用法を管理しなかったならば、彼の頭は情報の渦のなかに常にさらされたはずだった。


また別の男性の例では、妻とテレビを座って見ているときなどに、あたかも
自分自身がスマートフォンの小さなディスプレイの中に消えていくように感じる瞬間があるという。

「携帯で、ツィッターや、Facebookの画面を見たり、ゲームアプリで遊んでいると、
本当は妻に愛情とかそういう類のものを示さなければならない時に、
しばしばそういうことを忘れてしまうのです。」


「私は携帯電話のおかげで、現実に対して無関心になってしまっているのです。
アプリを楽しんだり、もうちょっとiPadの画面が大きくならないかなとか夢見ている内に、
気がつくと1時間も妻と全く会話をしていないのです。
でもそれもそんなにすごい事じゃない。」
彼はiPhoneを持ってどこにでも行くのが楽しいそうだ。


彼の所属する大学は携帯を授業中持ち込むのを禁じている。
でも彼は家に置いておく代わりに唯一の我慢できる方法として
飛行機モードや、サイレントモード、また電源を切ったりして
ポケットにもっていくそうだ。


彼は教会での奉仕活動中も携帯を使う。
West Side 教会の集会の皆の前で、聖書朗読を頼まれたとき、
彼はiPhoneの聖書アプリ
を利用して、正しい発音で読みあげた。


「このアプリ7$したんだけど、すごいね!」


皆がみな教会で、このテクノロジーを容認するわけではないが、
出席者の内何人かは、朗読後近寄って
このアプリについて質問したそうだ。


彼は昔は紙でできた聖書を教会に持ってきていた。
いまや、車のトランクの中に入れっ放しである。




このエッセイではスマートフォンの生活様式の変化について若干批判的にとれます。

また一方に孫正義さんみたいな過激な積極論の方もいますね。
(社会人としてiPod iPadやAndroidを持ってない人はどうかと思う・・・等の発言)


しかし、アメリカではBible Apriなんてものもあるんですね。
びっくりです。






















テーマ : スマートフォン
ジャンル : 携帯電話・PHS

APPLE VS GOOGLE 舌戦


APPLE VS GOOGLE 舌戦


まずは先攻 APPLEのJOBSさんどうぞ

jobs.jpg

APPLE社はシステムをオープンにしない製品を作って、
しばしば批判されている。
そしてGOOGLE社のような競争相手は、
iPhoneよりAndroid搭載の携帯の方が
どれだけオープンシステムを採用しているかと、
槍玉にあげるのだ。


しかしAPPLE社のCEO Steve Jobs氏は、
Apple社のやり方について
チップからソフトウェア、工業デザインまであらゆるものを統合して、
緊密に制御するものだと、悪びれずに言い切る。


そして四半期の業績報告の今日、彼は「オープンシステムがいつも勝つとは限らない。」
とコメントを出した。


「オープンシステム VS クローズドシステムという見方では、真実が見えない」と、
彼は論争の見直しを試みた。
「グーグルは、iPhoneやiOSをクローズド、Androidをオープンと特徴化したが、
これは不誠実だ。


iPhoneとAndroidとの本当の違いは "統合されているか、断片的か"ということだ。
キャリヤーや、製作者によって、Android携帯では、機種によって様々なヴァージョン
のAndroidが使われている。
開発者は、機種によって異なるヴァージョンのAndroidに対応する
アプリを作らなければならない。


それに比べて、iPhoneでは全てのアプリが同じだとわかってるユーザーは
iPhoneに留まるのさ。


統合されたものVS断片化したもの
カスタマーは何がベストだと思うか、これが私たちのシステムが
googleに対して非常に強力だと考えていることだ。」
とジョブス氏は語る。


ただちゃんと動きさえすれば良いと考える消費者にものを売るとき、
統合されたものは常に勝つだろう。


ジョブス氏は、Androidを唯一の競争相手と見ている。
「私たちは、すでにRIM(Blackberryの製作会社)を抜いた。
彼らは、当分私たちに追いつくことはできないだろう。



Androidとの競争の中で、6月期はiPhone4への移行期にあたるので、
Androidに先行されることは予期していたし、実際抜かれたが、
今期の統計で彼は大喜びしながらも、GOOGLEの統計方法についての
不満を述べた。


そして、最後にスマートフォン業界の行く末について
「いずれゼロサムゲームのような展開かそれに近いものになるだろうが、
今のところはiPhoneとAndroidが勝っている。」
と締めくくった。

CNN TECH news 2010/10/19より


これに対するGoogle Androidの返し
Androidの開発チーフのAndy Rubinさんは、すかさずツィッターに登録して
初のつぶやきがこれ!


google.jpg


openの定義をAndroidのプログラムで表現するツィッターで返しましたとさ。!







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